最近、こんなことありませんか?
「スーパーでまとめ買いして行く回数を減らしたい」
「でも、まとめ買いすると冷凍室がパンパン」
そんな問題の解決に役立つのがセカンド冷凍庫です。
でもどれくらいの大きさが良い?電気代は高い?
この記事では後悔しないセカンド冷凍庫の選び方についてまとめます。
セカンド冷凍庫が必要になる家庭の特徴
最近、こんなことはありませんか?
- 安い時にお肉や魚をまとめて買って保存したい
- 買い物の回数を減らしてまとめ買いしたい
- 冷凍食品を購入することが多い
- まとめ買いをするとすぐに冷凍室がいっぱいになる
いつも冷凍庫がパンパンなのよね…
今の冷凍庫だけで回そうとすると、どうしても限界がきます。
一つでも当てはまるなら、セカンド冷凍庫を検討するタイミングです。
結論│サイズは60Lと100L以上、あなたはどっち?
セカンド冷凍庫を検討する際、迷うポイントはサイズですよね。
でも、実は選び方はシンプルです。
「ちょい足し」程度なら60L。
「まとめ買い前提」なら100L以上。
この2択でほぼ決まります。
次に、それぞれの特徴を見ていきましょう!
60Lのセカンド冷凍庫がおすすめな人
60Lの冷凍庫は「今の冷凍室を少し拡張する」イメージです。
- 2人暮らし
- 冷凍食品を少し増やしたいだけ
- 置くスペースが限られている
- 電気代をできるだけ抑えたい
冷凍ご飯やお肉を多めに保存しておきたい場合は、このくらいで十分です。
サイズも大きすぎないので置き場所にも困りにくく、電気代も比較的抑えられます。
そこまで大量保存はしないという家庭なら、60Lで十分といえるでしょう。
そんな方の候補になるのが、アイリスオーヤマの60Lの冷凍庫です。
レビュー評価も高く、購入者の満足度が安定しているモデルです。
100L以上のセカンド冷凍庫がおすすめな人
100L以上の冷凍庫は「しっかり備蓄する家庭向け」のイメージです。
- 特売日にまとめ買いする
- 冷凍食品や冷凍の宅配弁当をたくさん買う
- お米やパンなどかさばるものを冷凍保存している
- 今の冷凍室が常にパンパン
一度使い始めると、容量は意外とすぐに埋まります。
「もう少し大きいのにすれば良かった」と後悔するより、最初から余裕を持つ方が安心です。
今の冷凍室が常にパンパンなら60Lではすぐに足りなくなる可能性も高いため、100L以上の大きさの冷凍庫が向いているといえるでしょう。
そこで候補になるのは、大容量だけど幅を取らないPanasonicの121Lの冷凍庫。
売れ筋モデルなので、在庫のあるうちにチェックしておきたいところです。
セカンド冷凍庫の設置前に確認すること
セカンド冷凍庫を検討しているなら、購入前に必ず確認したいことは次の3点
- 設置スペースの幅
- コンセントの位置
- 扉の開き方向(右、左、上開き)


大きな失敗を防ぐために、ここは必ずチェックしましょう。
今、セカンド冷凍庫を買うメリット
冷凍食品や食材は値上げが続いています。
安い時にまとめ買いできる環境を整えておくと、家計の安定につながります。
また、悪天候や体調不良でお買い物に行けない時に備えて、普段から食品を備蓄しておくと安心です。
暑い時期になると、在庫が少なくなることも考えられるため、セカンド冷凍庫が必要だと感じているなら余裕をもって準備しておくことが大切です。
まとめ
今の冷凍室がいつもパンパンで足りないと感じているなら、セカンド冷凍庫を買い足しても良いサインです。
どのように冷凍庫を使いたいかで、サイズを選んでみてください。
冷凍庫にあると安心な宅配弁当の選び方を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。




