自転車で買い物に行くと困るのが買った荷物をどう持ち帰るか、ということ。
特にトイレットペーパーなどのかさばるものは、自転車のカゴに入らなくて困ることもあります。
お店を何軒かはしごする場合、荷物を持ち歩くのは大変です。
この記事では、自転車で買い物をするときの荷物の扱い方や、持ち帰りを簡単にするためにできることを紹介します。
自転車で店をはしごする場合、荷物はどうする?
ドラッグストアで日用品を買ったあと、スーパーにも寄りたい。
歩いてお買い物するなら荷物も当然持ち歩きますが、自転車だったらどうしますか?
トイレットペーパーなど大きなものはお買い物の邪魔になるし、エコバッグなどに入れていない場合はお金を払っていないんじゃないかと間違われるのも心配です。
しかし、自転車に置いたままにしておくのも盗難の心配もあるのでおすすめできません。
どうしても自転車でのお買い物で店をはしごする必要があるなら、
- 荷物を持って移動する
- お買い物の順番を変える(かさばるものを後で購入する)
など、大変ですが工夫が必要になります。
買い物の荷物は自転車でどうやって持って帰る?
自転車で買い物をするとき、荷物が少なければカゴに入れて帰れますが、問題はカゴに入りきらない場合です。
特にトイレットペーパーやティッシュなどの日用品は軽いのに大きくてかさばるので、カゴに入らないことも多く、ハンドルに掛けて帰ればいいかなと考えてしまうかもしれません。
ただ、自転車のハンドルに荷物を掛けるとハンドル操作がしにくくなったり、歩行者に当たってしまったりする危険があります。
警視庁も、ハンドルに荷物を掛けて運転しないよう案内しています。1
安全のために、ハンドルに荷物をかけるのは避けた方が良いです。
かさばる日用品を買う時の工夫
お買い物の際に荷物を増やさないために工夫できることがいくつかあります。
小さなサイズのものを買う
トイレットペーパーのような日用品は、さまざまな種類が出ています。
今は1ロールあたりの長さを増やした「1.5倍巻き」や「3倍巻き」などの商品もあり、通常の商品より少ないロール数で同じ程度の使用量を確保できます。
このような商品を選ぶことでお買い物の1回あたりの荷物も小さくできます。
持ち帰るのが大変なら届けてもらう
自転車での買い物は、少量ならそれほど困りませんが、生活必需品をまとめて買おうとすると荷物が大きくなるのは避けられません。
カゴに入るかどうか、二店目に持っていくのが邪魔になるかどうか、と毎回考えるのもなかなか面倒なものです。
かさばる日用品を持って帰るのが大変なら、まとめて届けてもらうという方法もあります。
Amazonや楽天などおなじみのネット通販だけでなく、日用品をネットで買う方法はいくつかあります。自分に合った方法があれば、一部をネットで購入して届けてもらうことで、お買い物の困り事を軽減できるのではないでしょうか。
▶日用品をネットで買う方法はこちらの記事でまとめています。
また、定期便のサービスに登録すると、安くなるだけでなく買い忘れも防げます。
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まとめ
自転車で買い物をするときは、荷物が増えるほど「どうやって持って帰るか」に頭を悩ませてしまいます。
特にかさばるものは「お買い物の最後に買う」「コンパクトな商品を選ぶ」といった方法で運ぶ大変さを減らすことができます。
毎回の買い物で荷物の大きさに困っているなら、日用品の宅配などを利用して、かさばるものだけ届けてもらう方法も検討してみてはいかがでしょうか。
▶日用品をネットで買う方法をもっと知りたいなら、こちらをぜひご覧ください。
参考にしたページ
- 警視庁 自転車交通安全 よくある質問 https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/portal/faq.html ↩︎



